【梅雨の簡単レシピ】さばと新じゃがの甘辛しょうゆ煮
脂ののったさばと、ほくほくの新じゃがいもを甘辛いしょうゆ味で煮込んだ家庭料理。しょうがの香りがアクセントになり、ごはんにもよく合う一品です。

材料(2人分)
| さば(切り身) | 2切れ |
| 新じゃがいも | 小4個(約250g) |
| さやえんどう | 6枚 |
| しょうが | 1かけ |
| しょうゆ | 大さじ2 |
| みりん | 大さじ2 |
| 酒 | 大さじ2 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| 水 | 150ml |
作り方
- 新じゃがいもはよく洗い、大きいものは半分に切ります。しょうがは千切りにします。
- さやえんどうは筋を取り、別の鍋でさっとゆでておきます。
- さばは水気を拭き、皮に浅く切り込みを入れます。熱湯をさっとかけ、冷水で洗って水気を切ります。
- 鍋に水、しょうゆ、みりん、酒、砂糖、しょうがを入れて煮立てます。
- さばと新じゃがいもを加え、落としぶたをして弱めの中火で15〜20分ほど煮ます。じゃがいもに竹串が通り、さばの中心まで火が通ったことを確認します。
- 落としぶたを外して煮汁を少し煮詰め、器に盛ってさやえんどうを添えたら完成です。
おいしく作るポイント
さばに熱湯をかける下処理は「霜降り」と呼ばれ、表面の汚れや余分な血を落として魚の臭みを抑えるために行います。煮るときは落としぶたを使い、煮汁を全体に行き渡らせると味がなじみやすくなります。
食材の豆知識
新じゃがいもは、収穫後に長期間貯蔵せずに出荷されるじゃがいもです。一般的に皮が薄く、水分が多いのが特徴。皮ごと調理する場合は、芽や緑色になった部分を十分に取り除いてください。じゃがいもの芽や緑化部分には、天然毒素のソラニンやチャコニンが多く含まれることがあります。
おすすめアレンジ
仕上げに白いりごまをふると香ばしさが加わります。さやえんどうの代わりに、ゆでたスナップえんどうを添えるのもおすすめです。
青木さんの四季折々、
