【梅雨の簡単レシピ】鶏肉とアスパラのレモンバター炒め
鶏肉と旬のアスパラガスを、バターのコクとレモンの爽やかな酸味で仕上げた炒め物。彩りもよく、蒸し暑い季節の食卓におすすめの一皿です。

材料(2人分)
| 鶏むね肉 | 250g |
| アスパラガス | 5〜6本 |
| レモン | 1/2個 |
| バター | 15g |
| オリーブオイル | 小さじ2 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| 粗びき黒こしょう | 少々 |
| 薄力粉 | 小さじ2 |
| しょうゆ | 小さじ1 |
作り方
- 鶏むね肉は一口大のそぎ切りにし、塩と黒こしょうをふって薄力粉を薄くまぶします。
- アスパラガスは根元のかたい部分を切り落とし、下の方の皮がかたい場合はピーラーでむき、4〜5cmの長さに切ります。
- レモンは薄い輪切りを数枚取り分け、残りを搾ってレモン汁を用意します。
- フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏肉を並べて両面を焼きます。
- 鶏肉にほぼ火が通ったらアスパラガスを加え、さらに炒めます。鶏肉の中心までしっかり加熱してください。
- バター、しょうゆ、レモン汁を加えて手早く絡めます。
- 器に盛り、取り分けておいたレモンの輪切りを添えたら完成です。
おいしく作るポイント
鶏むね肉に薄力粉を薄くまぶすことで、表面の水分が保たれ、しっとりとした仕上がりになります。レモン汁は仕上げに加えると、爽やかな香りを楽しめます。アスパラガスは炒めすぎず、適度な歯ごたえを残すのがポイントです。
食材の豆知識
アスパラガスの穂先には、葉が変化した小さな鱗片葉(りんぺんよう)が密集しています。私たちが食べているのは、地面から伸びた若い茎の部分です。また、グリーンアスパラガスとホワイトアスパラガスは、主に栽培方法の違いによって色が変わります。ホワイトアスパラガスは光を遮って育てるため、緑色の色素であるクロロフィルが十分に形成されません。
おすすめアレンジ
しめじやエリンギを加えるとうま味と食べ応えがアップします。仕上げに粉チーズを少量ふると、コクのある洋風のおかずになります。
青木さんの四季折々、
